2026・7月 四週目の花

【エントランス】

姫林檎、八重百合、グラジオラス、クガイソウ、木苺、クルクマ、野薔薇、お茶の葉、アセビ、クロホウズキ、フロックス

最初は姫林檎です。小さくて可愛いですが、食用価値が低いです。

次は八重百合になります。その高貴で華やかな姿から「洗練された美」や「高貴な品性」という意味も込められています。

次も同じ白い花ですが、これはグラジオラスです。ラテン語で剣の意味を持っています。

これはクガイソウと言い、虎の尾とも呼ばれています。

これは野薔薇の実は、秋から冬にかけて赤く熟す可愛らしい小粒の果実です。

黒ホオズキ(ニカンドラ)は、ペルーやチリ産のナス科の一年草てます。

これはフロックス、ピンク色や紫色ではなくてこれはブラックです。

この葉は木苺の葉です。木苺はラズベリーの一種です。

【待合】

藤、向日葵、イエローベグモ

まずはイエローベグモです。花の形は丸くお菓子のように見えます。

これは向日葵です。

そして藤の実です。はなの終わりにサヤエンドウのようなソラマメのような緑色のサヤがぶらりと下がります。

【化粧室】

トルコキキョウ、カラー、ヒペリカム、黒ホオズキ(ニカンドラ)

とても個性的に生けてありますね。

【その他】

クルクマ、テマリソウ、モカラ、ウィリーブッシュ、トルコキキョウ、利休草

この生け方、彩りもいい感じです。

今週のエルグの花は以上になります。

最後は黄色のハスの花です。ハスはインド原産で中国名は蓮。地下茎は「蓮根」と言い、野菜名として通用します。

ハスの花言葉は「清らかな心」「神聖」です。泥の中から出てきて、清らかな美しい花を咲かせる。ハスの花らしい花言葉です。

どうりで見入ってしまうはずですね!

それではまた来週までさよなら(o^^o)☆

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