【エントランス】

鹿の子百合、アンスリウム、蓮の実、モンステラ、ドラセナ、サルワタリ、ケイトウ、セルリア、ピンクッション、カラー、木苺、クッカバラ、ヒペリカム、山帰来、ヤツデ、向日葵、クルクマ
最初は鹿の子百合からです。この花については少し前にも説明しているので、ここでは花言葉にします。「上品」「慈悲深い」「荘厳」になります。

次はカラーです。サトイモ科になります。二種類のカラーになります。


これは蓮の実です。蓮の花が散ったあとのカタクの中にできる種子です。

これはピンクッションです。裁縫の針山(ピン・クッション))に針を刺したようなユニークな姿が名前の由来です。

次は同じオレンジ色の花のケイトウとピンク色のケイトウになります。花言葉は「オシャレ」「個性」「風変わり」「気取り屋」です。


これはご存知ヒマワリです。

最後になります。優しいピンクやグリーンがかった白の、細工もののような花びらが美しい南アフリカ原産の多年草です。

【待合】

蓮の実、サルワタリ
サルワタリという名前の植物は正式には存在しないそうです。オオタニワタリやサルスベリのことである可能性が高いそうです。

蓮の実は触るとコロコロ動いてとても面白いです(^o^)

【化粧室】

バラの実、パフィオペディラム
パフィオペディラムはランの一種で食虫植物のような独特なフォルムが印象的です。

【その他】
ガーベラ、カラー、クルクマ、ケイトウ、バラ、トベラ、ヒペリカム
沢山の種類の花が生けてあります。
今週のエルグの花は以上になります。
最後はほおずき「鬼灯」と書きます。赤く丸い実が提灯(灯り)に見立てられたためです。場所は福島県にある大内宿です。


それではまた来週 (o^^o)♪

