2025・12月 四週目の花

【エントランス】

野バラの実、紫陽花、グロリオサ、百合、アンスリウム、バンクシア、ガマズミ、ピスタキア、カーネーション、ヒペリカム

今年最後のエルグの花です。最初は野バラの実です。ローズヒップとして知られています。

次はアンティーク紫陽花です。アンティーク紫陽花とは一般的に開花した後の花が時間の経過とともに色が変化し、くすんだシックな色合いになった状態を指します。

次は百合です。日本原産のヤマユリやテッポウユリ世界中で人気だそうです。

次は二種類のアンスリウムになります。

これはグロリオサと言い、和名はキツネユリまたはユリグルマやツルユリと呼ばれています。

この赤い実はヒペリカムと言います。

次は紫色のカーネーションです。

最後はバンクシア、オーストラリア原産です。

【待合】

ウィンターベリー、アマリリス

ウィンターベリーはひいらぎの一種です。枝に丸い赤い球が付いているようで可愛いですね。

そしてご存知アマリリスです。

【化粧室】

アンスリウム、スイートピー、チューリップ、ラナンキュラス、フリージア

オレンジ色の花がフリージアです。

【その他】

アンスリウム、チューリップ、スイートピー、バラ

今年最後のエルグの花は以上となります。

最後は「柿」と「椿」です。この二つにどんな繋がりがあるのでしょう?

実は何もありません(笑)

たまたま、この時期に実がなっていて、たまたま咲いていただけです。

しかし二つにはそれぞれ効能がありました。

柿には免疫力向上(風邪予防)、美肌(抗酸化作用)などがあり、椿には滋養強壮、健胃整腸など、二つとも沢山の効果があります。

来年も元気に一年を過ごせるように自然と共にがんばっていこうと思います。

それでは来年までさようなら(o^^o)☆

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